Mathematica がブレークポイントの印の付いた行からコードを実行すると,実行が停止され,Mathematica の評価スタックと局所変数の状態を見ることができます.ブレークポイントから再度コードを実行することも,計算の他の部分に移動することもできます.

Mathematica の評価スタック

ブレークポイントの局所変数
メッセージが生成された点にブレークポイントを設定することもできます.コードが動かなくなった時点でメッセージが生成されるのが普通なので,この方法は,問題点を検出しようとする場合に特に有効です.