Wolfram Workbench 製品
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Wolfram Workbench
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機能:プロジェクトベースのアプローチ

コードその他のMathematica リソースは,Wolfram Workbench を使ってプロジェクトと呼ばれる1つの要素にまとめることができます.Mathematica コード,Mathematica ノートブック,Javaのソース,J/Link のクラス,DatabaseLink に独特のデータベース指定,GUIKit 用のGUI装置等,多くのファイルタイプがサポートされています.以下はプロジェクトの基本的な内容を示しています.これは,Mathematica コードやドキュメントといったファイルが入ったアプリケーションプロジェクトです.


このプロジェクトの様子はファイルシステムに似ています.ここからフォルダを開いたり閉じたりして内容を表示したり隠したりすることができます.また,仕事に必要な形式のファイルを追加することもできます.
Workbench 中のファイル

 


詳細

Workbench には,プロジェクト中のリソースを使うための多くのツールが用意されています.例えば,任意のテキストを見付けるためにプルジェクト中を隈無く検索することができます.また,Workbench はプロジェクト中のコードを分析して,例えばコマンドの完了といった機能の定義がすぐに見付けられるようにします.プロジェクト中にHTMLファイルがある場合は, Workbench の一部になっているWebブラウザでこのファイルを直接開いて見ることもできます.

Wolfram Workbench は,新規プロジェクト作成用のたくさんのウィザードを提供します.これは,この技術を使って仕事を始める便利な方法です.以下に示してあるのは,使用できる新規プロジェクトウィザードの例です.


新規プロジェクトのウィザード

他に,例えばソースファイルの中で終了しなければならないタスクにマーカーで印を付けるようなこともできます.印の付いたタスクは特定の問題に効率よくナビゲートするためのTasksウィンドウにまとめられます.


Tasksウィンドウ


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