Mathematica 5.1に新たに組込まれたGUIKit により,ユーザやアプリケーションの開発者はMathematica の機能のカスタムグラフィカルユーザインターフェース(GUI)が簡単に作成できるようになりました.GUIKit を使うと,Mathematica の新たなレベルのインタラクティビティが利用可能となり,Mathematica にあまり馴染みのないユーザにMathematica の高度な計算が簡単に配信できるようになります.
GUIKit は,何百種類ものウィジェットへの簡単なアクセスと,ウィザードや複雑なレイアウトを作成する直接のメカニズムを備え,プラットフォームに依存しないユーザインターフェース定義のための,高レベルのMathematica 式のシンタックスを提供します.
GUIKit は完全に拡張可能で,Javaを基礎としたライブラリに自由にアクセスできます.例題もたくさん組み込まれています.
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